こんにちは、高配当株投資家のノブです。
職場でテレビを見ていたところ、
トランプ大統領の日米相互関税が15%で合意した
とニュース速報が飛び込んできました。
関税の影響で業績が下がると見られていた輸出関連会社にとっては嬉しいサプライズだったのではないでしょうか。
本日は日経平均株価もTOPIXも上がり、私の保有株も軒並み上昇しました。
備忘録として相場のふりかえりをしたいと思います。
7月23日の株式相場
日経平均(Nikkei 225)
終値:41,171.32円
前日比:+1,396.40円(+3.51%)
2024年7月以来約1年ぶりの高値となりました。
日経平均株価はだんだん4万円台が当たり前になってきたように思います。
TOPIX(東証株価指数)
終値:2,926.38ポイント
前日比:+90.19ポイント(+3.18%)
TOPIXも2024年7月11日に付けた最高値(2929.17)を一時上回り、最高値付近にいます。
日本でもインフレが起きていますし、海外投資家もかなり日本株を買っているので、今回の関税合意のような好材料があると大きく上昇すると思います。
ノブの資産推移
関税合意の影響でノブの資産もだいぶ増えました。

これは私の楽天証券の資産推移画面です。
前日日で+134,447円となりました。
資産割合としては小さな上昇ではありますが、私のフォートフォリオは成熟した高配当株ばかりで日々数万円しか上下しません。
なので、この上昇は嬉しいです。
銀行銘柄は、相互関税が不透明で利上げできない状態でしたが、15%と決定したことで将来的な利上げ観測が高まり銀行が買われたと思います。
今後の日本株について
私の個人的な意見として、日本株は大きく上昇すると思っています。

この図は、日経平均株価の超長期チャートになります。
1980年代後半のバブル期から約30年の不況があり、アベノミクスやインフレなどで株価が上昇しています。
赤線でなぞったチャートがティーカップに似ていることから
「カップウィズハンドル」
というチャートパターンが形成されています。
カップウィズハンドルのチャートパターンになると、緑の線で示したそこまでの深さ分上昇しやすいといわれています。
なので、超個人的な予測ですが、日経平均株価は長期で見ると7万円付近まで上昇するのではないかと見ています。
日米相互関税により今後も経済情勢はコロコロ変わると思いますが、変わらずにコツコツしっかり資産形成をしていきましょう。
ご拝読ありがとうございました。
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