こんにちは、高配当株投資家のノブです。
今回は、今年の2月に購入した前澤工業(6489)が順調に株価が上昇しているので、その経過報告をしたいと思います。
ぜひ読んでもられると嬉しいです。
なぜ前澤工業を買ったのか?

今年の2月、前澤工業の株を購入しました。
購入の理由は以下のとおりです。
- 配当利回りが高めで安定感があった
- 水処理関連というインフラ性のある事業
- 株価が割安圏にあった
- 財務が健全で、自己資本比率も高かった
特に、「下がりにくく、配当ももらえる銘柄」して注目していました。
購入した際の記事はこちらです。↓
実際の購入タイミングと株価

- 購入時期:2025年2月〜3月頃
- 購入価格:1252円(1株あたり)
- 保有期間:約5か月

現時点で49,950円の含み益が出ています。
購入してから緩やかですが、着実に株価が上昇しています。
前澤工業の魅力と注意点
前澤工業は、水インフラを支える企業として、社会貢献度の高いビジネスを展開しています。
配当利回りも2.5%台後半〜3%と安定しており、中長期で持つには安心感のある銘柄です。
ただし、株価の上昇余地は限られている面もあるため、「キャピタルゲイン狙い」より「インカムゲイン(配当)+少しの値上がり」というスタンスがおすすめです。
今後の戦略

今度の戦略としては、含み益がでていますが長期ホールドしていく予定です。
理由としては、老朽化した水道管工事は今後も必要不可欠で水道管工事の需要はまだまだ当分無くならないと判断しているからです。
埼玉県八潮市の道路陥没事故により、老朽化した水道管に対する社会的反響も大きいことから、県や市が水道管工事への予算を大きく確保すると思います。
市や県などの自治体が予算を確保すれば、前澤工業としても安定した受注を受け、売上を伸ばしていくと思います。
私の住んでいる地域でも水道料金が値上がりしました。
値上がりした分を水道管工事等に使用してくれれば、前澤工業などの水道管工事業者の売上が伸びて、株価も上昇していくと予想しています。
故に、まだまだ長期ホールドして株価上昇と配当を狙っていきたいと思います。
まとめ
「地味だけど堅実な銘柄」こそ、安定した資産形成の味方になります。
今回の前澤工業のように、高配当+業績安定+割安感のある銘柄は、初心者の方にもおすすめです。
これからも保有銘柄の進捗状況も発信していきます。
一緒にコツコツ資産を増やしていきましょう。
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