令和7年12月に警察官の給料が改定されて、大幅にUPされました。
今回のブログでは、
- 30代後半の巡査部長の昇給額
について取り上げていこうと思います。
正直、他人のお給料って非常に気になりますよね(笑)
でも、なかなか聞けないと思いますので、
- 私(38歳、巡査部長、本部勤務)ではいくら増えたのか、
- 年収いくらなのか
などを赤裸々に公開しますので、モチベーションUPや資産形成の一助になれば嬉しいです。
そもそも給料改定って?
警察官のお給料は、各都道府県ごとに給与表が決められています。
警察官の場合は「公安職」、警察職員は「行政職」とで表が別れており、勤続年数・級・号でもらえる給料が変わります。
令和7年の人事院勧告に基づき公務員の給料が増額することが決まり、それに伴い、各都道府県警察の給料も大幅に増額されることとなりました。
警察官の給料改定差額分は、12月末に支給されることが一般的です。
定期昇給は4月なのですが、この昇給額が12月に見直されることにより差額分が支給されることになります。
4月〜12月分の基本給、勤勉・期末手当、時間外手当、当直手当、地域手当など給料改定で見直された昇給分を金額再計算して差額が支給されます。
12月は、通常の「給料」と「ボーナス」と「給料改定」が支給されるので、2回ボーナスがあるような感覚になります。
給料改定の支給額
では、気になる給料改定で支給された金額を見ていきます。
令和7年12月に給料改定で支給された金額は、

211,083円でした。
天引き後の手取受取額は
198,486円となりました。
*参考までに、私は30代後半で階級は巡査部長です。
給料改定でいくら上がった?
今回の給与改定で
給料月額 11,500円の増額
ということになりました。
令和7年11月までの給料が

公安職・4級ー55号 360,500円
でしたが、給料改定により

公安職・4級ー55号 372,000円
に増額されました。
増減率として約3.2%という大幅増となります。
令和7年の年収
令和7年の源泉徴収票がこちらです。

令和7年の年収は
7,553,416円
となりました。
30代後半の平均年収が約450万円なので、多くもらっていると感じます。

ちなみに、下の写真が令和6年分の源泉徴収票です。

令和6年の年収は720万円でしたが、定期昇給と給料改定により約35万円の年収UPとなりました。
まとめ
警察官として約15年以上勤務していますが、毎年確実に給料が昇給してくれるので本当に感謝しています。
またボーナスも必ずもらえるので、本当に安定していると感じます。
給料改定によりベースアップされることは非常に嬉しいですし、働くモチベーションに繋がります。
私自身は、警察官という仕事を定年まで続けるつもりは全くありません。
自分らしい人生や楽しい人生を妻や家族と過ごしていくために資産形成に励んでいます。
給料改定で増額された分もしっかり資産形成に活かしていきたいと思っています。
もちろんお給料をいただいている期間は、しっかり職務を全うする所存です!!
ご拝読ありがとうございました。
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