【10年後に10倍!?】自動運転の要「ダイナミックマッププラットフォーム」に投資した理由

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こんにちは!

当ブログではいつも「高配当株」を中心に、コツコツ配当金を積み上げる投資スタイルを発信しています。

しかし今回、いつもの配当株投資とは別に、「10年後の大化け」を期待して、ある「無配の成長株」をポートフォリオに迎え入れました。

その銘柄は、ダイナミックマッププラットフォーム(証券コード:336A)です。

2025年3月に上場したばかりの、知る人ぞ知る「自動運転のインフラ企業」です。

なぜ、配当好きの私がこの株を買ったのか?初心者の方にもわかりやすく解説します!

1. どんな会社?「自動運転の専用道路」をデジタルで作る会社

ダイナミックマッピングプラットフォームHP

自動運転車は、カメラやセンサーだけで走っているわけではありません。

雪で見えない白線や、カーブの先の状況をあらかじめ知っておくための「超高精度な3次元地図」が必要です。

この会社は、その地図(HDマップ)を作っている日本で唯一無二の存在です。

  • 日本のオールスター: トヨタ・ホンダなど国内メーカー10社が出資しています。
  • 圧倒的なシェア: 日本の高速道路はほぼ制覇。アメリカの会社も買収し、世界1位のデータ量を誇ります。

2.購入金額・投資シナリオ

2026年2月6日に、1株 590円 100株 購入しました。

普段は高配当株投資をメインに行なっているので、配当金が出ない株は買わないのですが、この銘柄はとても将来性を感じたので、じっくり調べた上で購入しました。

短期的に保有するのではなく、10年後に株価10倍を一つのメインシナリオとして保有していく予定です。

3. なぜ「サテライト枠」で投資したのか?

私はこの銘柄を、資産のメインではなく「サテライト(脇役)」として保有しています。理由は2つあります。

① 10年後には「生活インフラ」になる可能性

今はまだ自動運転は一部の高級車だけですが、10年後にはトラックの無人走行やドローン配送が当たり前になっているかもしれません。

その時、全ての「動く機械」がこの会社の地図をサブスクで契約していたら…?

株価が10倍(テンバガー)になる未来も決して夢ではないと考えています。

② 今は「無配」の赤字成長期

この会社は現在、地図を作るための莫大な先行投資をしており、配当は出していません(赤字決算が続いています)。

高配当株のような「安定」はありませんが、その分、将来の爆発力に全振りしている状態です。

③国策企業

政府機関である(株)産業革新投資機構が740万株(31.3%)の株を保有しています。

(株)産業革新投資機構は、政府の資金を使い、国の政策に基づいて動く民間の看板を掲げた投資会社です。

高市政権になり、国土強靭化としてインフラ強化やハイテク産業を後押ししていこうとしています。

国の後ろ支えが強いと思います。

④自動車メーカーも共同出資

日本の主要な自動車メーカー10社が「協調領域」としてそれぞれ0.25%ずつ共同で出資しています。

  • トヨタ自動車
  • 本田技研工業(ホンダ)
  • 日産自動車
  • SUBARU
  • マツダ
  • 三菱自動車工業
  • スズキ
  • ダイハツ工業
  • いすゞ自動車
  • 日野自動車

災害対策にも必須

引用:ダイナミックマッピングプラットフォームHP

高度な3D地図がデータ化されていることから、大雪で道路や電柱、ガードレールなどが見えなくても、データ上で把握ができるため除雪作業ができます。

すでに豪雪地では取り入れられており、とても好評だそうです。

3Dデータ化の初期投資さえ終われば、災害時などいろんな場面で活用でき、可能性は無限大です。

4. メリットとデメリット(投資のリスク)

初心者の方が投資する前に、必ず知っておくべきポイントをまとめました。

メリット(期待)デメリット(リスク)
ライバル不在: 国策に近い企業なので、他社が今から参入するのはほぼ不可能。配当が出ない: 高配当株投資家にとっては、資金効率が悪く感じる時期が続く。
用途が広い: 車だけでなく、ドローン、除雪車、災害復旧など活用先が無限。株価が不安定: グロース株なので、ちょっとしたニュースで株価が大きく上下する。
収益の継続性: 一度車に採用されれば、データの更新料が毎年入り続ける。技術革新: 「地図を使わないAI」が主流になった場合、一気にピンチになる。

4. 私の投資スタンス:今は「種まき」の時期

正直に言って、今すぐ株価が爆上がりするとは期待していません。

上場直後の熱が冷め、赤字を出しながらも着実にインフラを広げている今の時期は、長期投資家にとっては「安く種をまける時期」だと思っています。

高配当株で守りを固めつつ、こうした「未来を作る企業」に少額だけ夢を託す。

これが、私の考えるワクワクする投資の楽しみ方です。

まとめ:10年後の答え合わせが楽しみな一株

ダイナミックマッププラットフォームは、自動運転社会の「情報の道路」を独占している非常に面白い企業です。

  • 配当はいらないから、将来の大きな成長が見たい
  • 日本のハイテク技術を応援したい

そんな方は、まずは少額からチェックしてみてはいかがでしょうか?

私個人的には、10年後に株価が10倍になっていてもおかしくないと思っています。

10年後、この記事を読み返して「あの時買ってよかったね」と言える日が来るのを信じています!

※投資は自己責任でお願いします。本記事は特定の銘柄を推奨するものではありません。

こちらの動画もとても面白いので、お時間ある方は是非拝聴してみてください。

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