【令和8年夏】現役警察官のボーナスが100万円を突破!それでも全額投資しない理由

給料関係

ここんにちは。
現役警察官として働きながら、高配当株投資でサイドFIREを目指しているノブです。2030年4月(勤続20年)に警察官を退職するため日々コツコツと資産形成を進めています。

令和8年6月30日、夏のボーナスが支給されました。

なんと…

初めて…

100万円という3桁に到達しました。

民間の企業と比べると、全然少ないのかもしれません(泣)

しかし、大して学のない私でも毎年必ず昇給したボーナスがもらえる安定感は偉大ですし、ボーナスがない会社も多いと聞くので、本当にありがたいです。

今回は、

  • ボーナスの支給額
  • ボーナスの使い道
  • なぜ全額投資しないのか

について書いていきます。

この記事はこんな方にオススメ

  • 30代後半の「巡査部長の夏のボーナス額」が気になる警察官
  • ボーナスの使い方を参考にしたい警察官
  • ボーナスで毎月の赤字を補填して貯めれない警察官、そのご家族
  • 早期退職したい警察官

令和8年夏のボーナス支給額

今回支給されたボーナスはこちらです。

総支給額
実支給額
項目金額
総支給額1,027,438円
実支給額783,156円

今回初めて総支給額で100万円を超すボーナス総額をいただくことができました。

令和7年との比較

令和7年 支給総額

令和7年は、974,999円でしたので、昨年よりも53,439万円増えました。

おそらく今年も9月頃に人事院勧告で給料改定が行われ、12月に改定給料が支払われると思うのでもう少し増えると予想されます。

このボーナスは「生活レベルを上げるためのお金」ではありません。

資産形成のためにしっかり確保します。

ボーナスの使い道・投資戦略

今回のボーナスについては、基本的には資産形成用の

暴落時における待機資金

に回します。

投資戦略

これまでは、

「ボーナスが入ったらすぐ投資」

というスタイルでした。

しかし現在は、

資産の約8割が株式で運用しています。

警察官という安定した収入があり、妻の収入もあり、子供がいないということから現時点で大きくリスクをとった運用をしています。

ですが、相場には必ず下落局面があります。

もし暴落が来た時、現金がなければ安く買い増しすることができませんので、あえて現金比率を高める選択をしました。

買いたい株はたくさんあったのですが、株価が大きく暴落した時に備えて現金を確保することにしました。

若いうちは一番大切なのは元本

個人投資家の資産形成で最も重要なのは、利回りではないと思っています。

一番重要なのは元本です。

20代、30代、40代前半は、

運用利回りを1%上げることより、投資できる元本を増やす方が圧倒的に資産は増えます。

だから私は

  • 給料
  • ボーナス
  • 配当金

この3つを着実に積み上げ、元本を大きくすることを優先にしています。

元本が500万円と5,000万円では、

同じ配当利回りでも受け取れる配当金は10倍になります。

投資で一番難しいのは「増やすこと」ではなく、

最初の元本を作ることだと考えています。

私の経験としても、1,000万円までは本当にしんどいと思いましたが、

3,000万円を超えてから1ヶ月で100万円資産が増えるのが当たり前になるなど、資産増加スピードが増加しました。

サイドFIREを目指す今だからこその考え方

以前の私は、

「早く投資しないともったいない」

と思っていました。

しかし資産が増えてきた今は、投資だけでなく資産配分(アセットアロケーション)も重要だと感じています。

株式だけを持つのではなく、現金という選択肢を持っておくことで、

  • 暴落時に買い向かえる
  • 資産減少をマイルドにできる
  • 精神的ショックを緩和できる

など様々なメリットがあると痛感しています。

暴落が来たときに慌てるのではなく、

待っていました!!

と言えるような準備をしておきたいと思っています。

まとめ

令和8年夏のボーナスは100万円を超えました。

ですが、大切なのは金額ではありません。

  • ボーナスで生活レベルを上げないこと
  • 元本を大きく育てること
  • 相場に振り回されず資産配分を考えること

この3つを意識しながら、

サイドFIREに向けて一歩ずつ資産形成を進めていきます。

これからも実際の資産状況や配当金、投資結果をリアルに発信していきますので、ぜひまた読みに来てください。

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